カテゴリ:gardening( 23 )

今シーズンの庭3 ~イングリッシュローズ、ハーブと畑

庭日記、今年は写真だけとってサボり気味です。
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こんな珍客が。かるがものつがい。

お花の種を植えたり、野菜の苗を植えたり、春からコツコツやってました。

今シーズンはもう、バラは増やせない!手入れできない!誘惑に負けないぞ!
と思っていたのに・・・

結局、バラの家さんの冬の大苗の予約会で「フィリスバイド」を予約。

その後、市内のガーデンガーデンに出かけて行ったときに・・・
偶然「ギスレーヌ・フェリゴンド」の大苗に遭遇し、即購入。

さらにその後も、バラ友さんの写真を見て・・・
初夏のこれまたバラの家さんのSALEで
「アンブリッジローズ」の新苗を即ポチ><

結局、新しい仲間3種が庭に仲間入りしました!
その頃、仙台はまだまだ開花前の4月。
開花までに少しでも根を張ってもらいたくて、すぐに地植えしました。 
アンブリッジはとりあえず冬までは届いたままの6号鉢のままベランダです。
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アンブリッジ。届いてすぐに開花!埼玉から届いたので、うちではじめてのバラの開花でした。きれいー


フィリスバイドはお山の上の木陰に、
水枯れしやすいのか、夏に入りばて気味です・・・場所が悪いのかな。
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こんな小っちゃく開花
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後ろの木に這わせたい・・・

ギスレーヌは庭の南側のフェンス沿いに地植えしました!
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フェリゴンド!花つきがよいです。
早く大きくならないかな。

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ハナミズキの下に植えました。


今年は昨年と大違いで、サマーソングが黒星病ぎみです。
5月末の嵐で、葉っぱと蕾がすっかり傷ついてしまいました。
消毒をしてもしても、だめ。弱ってます。
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こんな感じで形が悪いです。

なんとか2番花が咲きました。ちょっと、つぼみが変でした泣
花もくしゃくしゃしてます。泣

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ジュード・ジ・オブスキュア。大好きなバラですが、開花に合わせたかのような嵐で。
お花の形がゆがんでしまいました。泣
でも、2番花は元気!
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きれい―!よい香り。

スノーグース。朝の咲きたてが一番よい香り。
アブラムシつきやすいですが、元気です。
鉢は水の管理が。今の時期は朝晩の水やり。

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裏庭の古いバラは元気なようで、いつもの年より花つきがよかった・・・

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お母さんと。5月おわり。

今は、ひまわりにコスモス、コーンフラワーが咲いてます。

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ちょっとびっくりなトケイソウ。
ハーブとしてはパッションフラワーという呼び名ですね。
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西洋ニンジンボク(チェストツリー)
実がなったらチンキづくりします。
女性にうれしいハーブ。

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葉っぱ食べて。
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まずっ!

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里芋に・・・

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じゃがいも。


5月から7月の梅雨明け前の庭を
ふりかえってみました。








fakko




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by fakkotica | 2014-07-28 20:37 | gardening

今シーズンの庭2~デルパール

はじめてうちに迎えたバラは、デルパール社の傑作「ナエマ」でした。

どの本を見ても、強健で病害虫に強く、四季咲き、強香(しかも、ゲランの香水の香り!!)、アーチにもできる。

とあり、フランスのバラ素敵!の憧れで購入しました。

3年苗をお迎えして庭に植えてから4年・・・私の背丈を超えて大きくなってしまいました。

今年は春の芽かきに失敗して、枝が貧弱になったり、混んで痛んだり・・・反省。

冬になったら、強く剪定して土を変えしようと思います。

参考→

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勢いが良かったのが、新苗で購入して今年で3年目のビエドゥー。

枝はナエマと比べて細く、こまかく枝分かれします。

かわゆいやつなのに棘はするどいです。

お花は、ピンク地に白い絞りがはいるデリケートな花弁です。

四季咲きで花つきもとてもよいです。

香りは弱いと思います。

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今まで?だったのに、今年、一番のお気に入りのバラがソレイユ・ヴァルティカル。

名前の通り、まっすぐ素直に伸びる枝先に黄色い花をつけます。

細い枝にもよく蕾がつきます。

黄色いバラなのに強健で病害虫に強く、四季咲き。

ゆっくりじっくり遅れて花を咲かせる印象です。

鉢で育てているときは成長が遅くて花もあまり咲かなかったのだけれど、
地植えにして2年目にしてこの花の魅力を発見しました!

香りが弱いのが、ナエマには負けるところかな。

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手前はビエドゥー。後ろ側にまっすぐ咲いてるソレイユ。

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開花前の様子。手前からラトゥール、ソレイユ、ビエドゥー、ジュリア。


最後に、コンテス・ドゥ・セギュール。

ベランダに置いているためか、5月後半の酷暑でハダニが発生><

葉っぱの一枚一枚を丁寧に洗い流し、殺虫剤しましたがダメージが残っているようで・・・

一番花は1輪しかつけませんでした泣

その後の生長は順調です。二番花に期待。

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葉っぱがないとかわいそうですな。
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7月は順調です。2番花が楽しみ!もうすぐ開花


今日はこれから、ゴッホのひまわりを見てきます。

ゴッホ以外の画家のお花の絵が20点ほど展示されるようなので、どんな風に描かれているか楽しみ。

画家の観察眼はお花のどこを見ているのか、じっくり探ってこようと思います。

また、バラを欲しくなるかもしれません~~♪


fakko
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by fakkotica | 2014-07-15 09:30 | gardening

今シーズンの庭1~モッコウバラのころ

撮りだめしてあった、庭の写真をまとめてみました。

バラの栽培をはじめて4年目。 毎年新しい発見があり、失敗もあり、試行錯誤の日々です。

*反省事項*
バラの開花時期に、天候が不安定になる。嵐で葉っぱや蕾が痛む。
そこから、雑菌が繁殖したのか葉の色が茶色くなったりちりちりになったりする。
消毒の回数を増やせばよかった。雨と水やりと、タイミングをはずしてしまった。

一番の古株ナエマは春の芽かきに失敗。もっと緻密に考えて行えばよかった。
枝が混んだり大きくなりすぎたりで、生長途中で剪定をする羽目に。

*害虫関係*
去年大量発生したアブラムシの対応は早め早めにしてきたのでそれほど悩まされない。
若い芽を中心に早めの薬剤散布で先手を打つことができた。

毛虫も同様。一日がかりで発生源の庭木をつきとめ剪定し駆除。
来年は葉っぱがレース状になった庭木を注意深く探すことにして毛虫の孵化すぐに対応したい。

ベランダのバラのハダニ、葉っぱを一枚ずつ点検し、水で洗い流しをこまめにすることができた。
真夏の発生を抑えられるように早めの対応を心がける。
電動式のスプレー容器を購入するか、迷い中。

黒星病には悩まされる。雨で2,3日点検を怠るとすぐに発生。発生した後だと薬剤が効きにくいようだ。
消毒をこまめに。株周りの掃除を徹底したいところ(あまりできてない)

土が古くなっているか、サマーソングと大きくなりすぎたナエマは調子がわるい。
冬にいったん掘り起こして土を換えをし強めの剪定をしたい。
梯子に登らないといけないくらいに大きくなってしまった。

悪戦苦闘するうちに
5月下旬、やっと東北にバラの季節がやってきました。


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近所のお花屋さんで購入したジョージ・バーンズ。絞りがきれい。

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大手まり

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モッコウバラは大株になってフェンスを突き破るほど。

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満開。このころに嵐が来てしまって・・・

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雨の重みに耐えきれなくなり、このあと大規模に剪定しました。来年はこの満開を見れなくなりそうです。

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木蓮の葉に隠れて・・・


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by fakkotica | 2014-07-14 09:00 | gardening

2014年のバラを見に、泉ボタニカルガーデンへ

今年もまたバラを見に、大好きなmikiさんを誘って、大好きな泉ボタニカルガーデンに行ってきました。

ボタニカルに行くならmikiさんと!念願かなってやっと実現しました。
彼女は、植物のこと、香り、癒しに精通している私のアロマの先生です。

道中、あまりにおしゃべりに夢中になり間違ってスキー場の方にいってしまうハプニングもありましたが、無事到着です。

夢中になって写真を撮ったり、冷たいハーブティーを持参してベンチに腰かけたり。
あっという間に楽しい時間が過ぎて。

とってもお天気がよくて、すっかり日に焼けちゃいました。

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アルケミラモリス

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キャットミント

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パットオースチン?

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グラハムトーマス

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このふわふわのバラ、品種が知りたいな。
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モンジャルダンエマメゾン? ピンボケです。

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クレマチスと。

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これもカワイイ♡
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すでに6月下旬だったのと、雨と強烈な日差しで、バラとクレマチスのアーチは終わりかけでした。

きっとこのブログを書いているころは、満開の紫陽花がたのしむことができるころじゃないかしら。

自然のなかにすっぽりと包みこまれる植物の楽園で、私たちもすっかり癒されて帰ってきました。


fakko*
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by fakkotica | 2014-07-07 12:25 | gardening

金木犀の香り

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バラの水やりにドアを開けると、冷たい朝の空気に金木犀の香りが混ざり合ってとても心地いい。この季節が大好きです。

色づいた木々の葉や小さな花たちが、アンティークカラーに庭を彩ります。お天気のよい午後、乾いた枝が立てる音に耳を澄ませて、風に舞う落ち葉に見とれていると、傾いたお日様の光が優しく庭を包み込みます。

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畑。大根とカキ菜。カキ菜は仙台では難しいそうですが・・・

今年は夏が長いというようなことをテレビのお天気コーナーで特集していました。
衣替えをしたばかりというのに、台風一過の高温多湿で、家族も体調を崩し気味です。

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うちの妹も風邪ぎみかもしれません。
犬も鼻水を垂らすのですが、すぐに舐めちゃうので気づきにくいのですって。体調には気をつけてあげないと。
ペットアロマ、習いたいなあ。。と考えています。


fakko
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by fakkotica | 2013-10-10 19:24 | gardening

秋の庭

秋、大きな台風が去り、しばらく穏やかな日々が続いています。

庭も夏の名残りを見せつつも、ゆっくりと秋の表情に変わっています。

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ひまわり

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バラ アイスバーグ

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ソレイユバルティカル

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ビエドゥー

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大きく育って、台風で倒れてしまったブロンズフェンネル

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かぼちゃ


今年の夏は、天候のせいか、毛虫が大発生しました。
どうしたら駆除できるか調べましたが、捕殺が一番なのだそうです。あまりの数の多さにくじけてしまって、父に殺虫剤の散布をお願いしました。
薬を散布すると、他の虫も殺してしまうことになり、それは毛虫の天敵の蜂も庭から無くしてしまうことに。結果的に、庭の生態系を崩してしまい、どこかに歪みが生じることになるかもしれません。
昔ながらの祖父がしていた駆除の仕方が一番なのかな・・・と母が言っていました。
木の下に新聞紙をしいて、火のついた棒で気についた毛虫をやっつけて、下にこぼす。毛虫が落ちた新聞紙は昔は燃やしていたそうです。今は、庭でたき火をしてはいけないんですよね。
うちには、わんこがいるので、ほんとうは殺虫剤を使いたくないのです。

春はブロッコリー、夏はキュウリにトマトになす。
今年はじゃがいもも収穫しました。
母の漬けた梅干しも、庭の梅の木から収穫したものです。
この秋は、小松菜と大根にも挑戦しています。
リタイヤ後の穏やかな生活を楽しんでいる母、働いていたころより、表情もやわらかくなって、娘としては嬉しい気持ちです。


もっと寒くなったら、チューリップの球根を植えなくては。


fakko
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by fakkotica | 2013-10-01 13:36 | gardening

8月には、青空が似合う

立秋を過ぎて、暦の上では秋ですが、仙台にやっと夏らしいお天気が戻ってきました。
残暑と盛夏がいっしょくたになってます。
仙台七夕祭りも盛り上がり、ようやく夏がきたなあと実感。

曇り空に慣れていたせいもあり、玄関ドアを開けると、強烈な光が目にとびこんで、思わずまぶたをギュッと閉じます。

紫外線の刺激は、すさまじい。ほんの数分、車に乗っていただけで、手の甲・腕がかゆくなります。頭痛も酷くなります。いつも夏になると出る症状、夏だから仕方ない、と片づけていたのですが、日光アレルギーというものがあるのだそうです。気をつけなければ。
室内でも、UVカットは必須です。ケチると意味がないので、必要量を守って、たっぷり塗ります。
べたつきや毛穴落ちが気になるときは、パウダータイプが大活躍。MIMCのちょっと高いけど、お気に入り。QVCで放送していた、ENPRANIのパウダーも、便利そうでいいな。。

海にも行かないし、肌も出しません。夏には映えない、しろなまず だけどそれでもいいです。妹わんこと一緒に、外活動は夕方以降に行うことにします。ドラキュラ? 生活不活発病&ビール腹予防にバレエビューティフルがんばってます。



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日差しが強くなってきたので、母が梅を干してます。

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ベランダのミニトマトもこぶりですが、熟してます。


数日前の庭の風景~8月初め

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丈夫な黄色いバラ。デルパール、ソレイユヴァルティカル。

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イングリッシュローズ、サマーソング。

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くちなし。芳しい香りに、蜂が寄ってきます。

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あじさい。雨ばかりだったので、日に焼けることなくきれいに咲いています。

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夕方の偵察、終わり。ご苦労様でした♪



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by fakkotica | 2013-08-07 11:05 | gardening

7月のバラ

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夏・・・毎年、この時期は苦手意識が強い。。楽しい思い出よりほろ苦い思い出のほうが多いなあ。


8月に入りました!

今朝、テレビの天気予報を見てびっくり、仙台の予想最高気温は21℃。最低気温じゃないよね、と画面を見直してしまいました。
湿気が強いので、洗濯物は乾かないし、どんより曇りが続いて、真夏の浮かれ気分には程遠いテンションの低さ。

今年の夏の天候不良のなか、バラたちはいろんな虫と戦っています。
アブラムシに始まり、気温が上がったら毛虫、また梅雨空に戻ったらアブラムシ、チュウレンジハバチの幼虫、コガネ・・・。

庭で大発生した毛虫には、お手上げ。たまらず、父に農薬の大散布をしてもらいました。おかげで毛虫はいなくなりましたが、気温が低いためか、またアブラムシが大発生。
さらに雨ふりの日々で、庭のパトロールも不足気味。チュウレンジハバチの卵の駆除もおろそかになり幼虫をふ化させてしまいました。反省。

そんななか、バラの生長の勢いがすごいです。
去年は、晴れの日が続いて気温も高かったので、葉っぱがちりちり。水やりにも、神経を使いました。
それが、今年はシュートがどんどん出てきて、すごいことになっています。二番花もたくさん開花してくれてます。

葉っぱが混んできてしまって、蒸れが心配なので、枝整理を行いました。蚊に刺されるし、アブラムシは落ちてくるし、憂鬱です。バラは好き、だけど、くじけそう。

日曜からは、暑くなるようなので、お天気がよくなったら思いっきり、バラのお世話をしたいなと思ってます。

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ジュリアの2番花が一輪。

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ソレイユとビエドゥーのコーナー。アルケミラモリスも大きくなりました。根元のタイムはこの雨で勢いが弱いです。雑草いっぱい汗グランドカバーを考えなくちゃなあ。

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6月にはなかった蕾がいっぱい。デルパール、ソレイユヴァルティカル。

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絞りは弱いけど、ピンクがより優しいビエドゥー2番花。淡い色の葉っぱとよく合います。

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いっぱい咲きました!丈夫で花つきがいいです。新苗で買って2年目。

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サマーソングは相変わらず、香りがすばらしいです。雨で首が垂れます。優しい印象。

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とんでもなく大きくなったナエマ(とサマーソング)。シュートがばしばし出てます。どうしよう。。

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by fakkotica | 2013-08-01 13:00 | gardening

霧雨のボタニカルガーデン

わたしの大好きな場所のひとつ、泉ボタニカルガーデンに行ってきました。

泉ヶ岳の麓は曇り空、七北田ダム方面へと徐々に標高が上がるにつれて霧雨模様に。
むっとするような緑の空気をかきわけ山道をくだると、突如、はっとするような夢の光景があらわれます。
この瞬間は、いつも、わーっと声をあげて感動せずにはいられません。

遠くにバラのアーチを眺めて、そう、バラのアーチを上から見るなんて経験はここだけでしか味わえないかもません。

しっとりと水滴を含んで、うつむき加減に咲く花々に魅了されて、アーチを何度も何度もくぐりました。

園内はとてもとても広いので、一部しか掲載できないのが、残念です。


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庭に降りるまでの小道。春にはクリスマスローズが満開に。シャクナゲ、山桜でピンク色に霞みます。

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アーチが見えてきました!ボタニカルガーデン、ダム湖の畔にひっそりたたずんでいます。

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バラのアーチのコーナー。

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ギガンチウムがぽんぽんとアクセントに。黄色のアルケミラモリスがじゅうたんみたいです。

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ピンクのツルバラはスパニッシュビューティ

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黄色のアーチがとにかく気に入っています。名前を確認できたのは、グラハムトーマス、ピルグリム、クロッカスローズ、コンテスドゥシャンパーニュだったと思います。いっぱいすぎて、わからない。

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立派なブラックティー。したの深い赤紫のバラ、なんていうバラなんだろう。。わからなかった。

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バラの絡まるガーデンシェッド。写真には写っていませんが、大きなギボウシの様々な緑色が日陰を彩っていました。


memo~気に入ったバラ。名前がわかるものとわからないもの。

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コンテスドゥシャンパーニュ

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マダムたちが驚いていた大きなブラックティー

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フォーチュンズダブルイエロー 育ててみたい。とげが鋭いみたいだけれど。

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クラウンプリンセスマルガリータだったと思います。。わからない。

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多分、ヴァリエガタディボローニャだと思うのだけれど。


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by fakkotica | 2013-06-19 18:36 | gardening

満開のナエマと、びっくり唐辛子スプレー

2013年の初夏のバラも、そろそろ終わりのころを迎えています。あとは、遅咲きのバラの開花を待つだけです。

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ナエマ。
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満開のころ。
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花と雨の重みでたわんでしまいました。
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ずっと見ていたいけれど、花摘み。


週末に雨が降ったので、花びらが痛んでしまいましたが、香りは変わらず。

草むしり、花柄取りなどの作業も、癒しのアロマに包まれて、うっとりしながら行いました。
まだまだ、花いっぱいで、もったいないなと思いながらも、夏に向けて、花を摘み、込み合った枝を少し整理しました。ごみ袋がピンク色の花でいっぱいになるほどです。開花に力を尽くしてくれたバラたちに、お礼を言いながらの作業です。

今年は、アブラムシとアリが沢山発生しています。共生関係にあるため、どちらかを追っ払っても、だめなようです。薬剤を散布すれば済むことかもしれませんが、ひとつひとつ蕾と新芽をチェックしてアブラムシを手で駆除していきました。恵みの雨でシュートもどんどん出てきました。

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以前、エタノールに唐辛子を漬け込んで置いた、虫撃退液ができあがりました。10mlを1Lの水で割って、びっくり唐辛子スプレーを作りました。薄いんじゃないかなと思ったのですが、ちょっと手についただけで、ぴりぴりします。顔についたら大変!風の向きに注意しながら、夕方になるのを待って作業しました。
試しに、梅の木についた大量のアリにスプレーしたところ、あっという間にアリがどこかへいってしまいました。バラにスプレーしたら、やはりアリンコが逃げていきます。ついでにバラゾウムシや蚊なんかも飛び出してきました。
殺虫効果は低いようなので、アブラムシは手でつぶしました。気味が悪くて、抵抗はあるのですが、慣れてきて多少へっちゃらです。ただ、毛虫なんかを触ってしまうと、湿疹ができるので注意しながらの作業です。
先日使用した、ケンソーバスオイルを使ったアロマスプレーでは、少し葉が焼けてしまったのですが、唐辛子スプレーでは大丈夫でした。濃度は150倍くらいまでが限度で、それ以上薄めると効き目は半減です。殺虫剤ではないので、虫は追っ払うだけなので要捕殺です。それにアブラムシは病気も仲介するので、消毒は欠かせません。


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満開のころのサマーソング。個性が強いですが、香りはぴかいち。真夏には、葉っぱがちりちりになり心配しますが、とても強いです。
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妹もサマーソングのそばがお気に入りです。よい香りがするからかな。。


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絞りがとてもきれいに出てくれたビエドゥー。昨年に新苗で購入して、鉢植えで管理していました。地植えにしたら勢いがでてきましたが、葉っぱが小さ目で、まだまだ心配です。

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コンテスドゥセギュール。おおらかな姿と色が明るい個性の持ち主。

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アイスバーグ、上品。ピンクがかった蕾~控えめなフリル~軽やかなシベを見せて・・・



こうして庭いじりができる幸福な時間を大切にしたいです。平凡で静か過ぎて、大きなドラマはないけれど、とても愛おしい日々です。
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by fakkotica | 2013-06-18 08:24 | gardening


バラと庭の木々のことやアロマテラピーやハーブについて。キングチャールズスパニエルの妹との生活。


by Fako voix

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